【99%の誘拐】岡嶋二人著(読了本)

末期癌に冒された男が、病床で綴った手記を残して生涯を終えた。
そこには8年前、息子をさらわれた時の記憶が書かれていた。

そして12年後、かつての事件に端を発する新たな誘拐が行われる。
その犯行はコンピューターによって制御され、前代未聞の完全犯罪が幕を開ける。

疾走感あふれるシャープな文体で繰り出される描写は一読後もすぐに冒頭をめくり返さないではいられないスリリングさである。

ハイテク尽くしばかりでなく、身代金奪取のトリックや、その伏線の張り方の巧緻さなど、
本格ミステリーとしても極上の出来栄えで、まさに歴史的傑作の名を冠するにふさわしい。

第10回吉川英治文学新人賞受賞作! 好きです! 
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LGBT 【ダブルハップネス】杉山文野(読了本)

常に”女体の着ぐるみ”を身に付けているかのような違和感を抱く日々。

心と身体の性の不一致に苦悩する「性同一性障害」を抱えながらも、
フェンシングに打ち込み、

仲間や家族、愛する人たちとの理解をは育んできた著者。

真剣に悩み、真剣に楽しんできた”フミノくん”の直球自伝エッセイ。



【犯人に告ぐ(上)(下)】 雫井脩介(読了本)

闇に身を潜め続ける犯人。川崎市で起きた連続児童殺害事件の捜査は行き詰りを見せ、
ついに神奈川県警は現役捜査官をテレビニュースに出演させるという荒業に踏み切る。

白羽の矢が立ったのは6年前誘拐事件の捜査に失敗、記者会見でも大失態を演じた巻島史彦だった。

史上初の劇場型捜査が幕を開ける。第7回大藪春彦賞を受賞し「週刊文春・ミステリーベストテン」
第1位に輝くなど、2004年のミステリーシーンを席巻した警察小説の傑作。

犯人(バードマン)を名乗る手紙が、捜査本部に届き始めた。
巻島史彦は捜査責任者としてニュース番組に定期的に出演し犯人に
「もっと話を聞かせてほしい」と呼びかけ続ける。
その殺人犯寄りの姿勢に世間および警察内部からも非難の声が上がり、
いつしか巻島は孤独な戦いを強いられていった。
犯人に勝利宣言するクライマックスは圧巻。
「普段ミステリーや警察小説を読まない人も虜にする」と絶賛された世紀の快作。

【博士が愛した数式】小川洋子(読了本)

彼の事を、私と息子は博士と呼んだ、そして博士は息子を、ルートと呼んだ。
息子の頭のてっぺんが、ルート記号のように平らだったからだ。
この本は全国書店員が選んだいちばん! 読んでほしい本です!

「イヤホン難聴」ご用心 2018年5月12日(土曜日)読売新聞

記事によると
「イヤホンで音楽を聴く機会が増えたことなどから、
若い世代でも難聴になるリスクが高まっている。
イヤホンなどによる難聴の初期症状は分かりにくいこともあり、注意が必要だ。
放置して聴力を失うと回復するのは難しい。」
アイフォン イラスト
耳は消耗品!!!!!聞いていい音量と時間には限界がある。
長持ちさせるには、大音量で音楽に接しないよう意識することが大切」
「ライブハウスでスピーカーが目の前にある場合は耳栓をすることも必要」
若者 ライブ画像
と警鐘している!

新潟県内営業地域(近隣含)

長岡地区(長岡、中之島、越路、三島、与板、寺泊、出雲崎、栃尾、山古志)、見附市
柏崎地区(柏崎、高柳、西山)
十日町地区(十日町、中里、川西、松代、松之山)、津南町、長野県栄村
魚沼地区(堀之内、小出、広神、入広瀬、守門、湯之谷)
南魚沼地区(塩沢、六日町、大和)、湯沢町

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